ゲゲゲの鬼太郎が変わり過ぎて驚く

仕事が休みでのんびりしていたら、テレビでゲゲゲの鬼太郎を放映していました。
私が子供の頃に「げ・げ・げげげのげ~」と歌っていた頃の鬼太郎とはちょっと違ったのが驚きです。
まず、一番の違いは猫娘でしょう。
なんと、かなりの美少女になっていました。
足は長いし、小顔だし、オシャレ。
妖怪モードになると怖くなるのですが、美化されたので逆に迫力が増したかもしれません。
そして、もちろんお話しも現代化しています。
変わらないのは、ねずみ男のあこぎなところ。
ここだけは変化ないのがベストだと思うので、よかったです。
目玉のオヤジの声が鬼太郎の声というところも、ときの流れを感じさせてくれました。
で、お話が面白いかというと、面白いです。
大人になっても新しい鬼太郎でテレビに向かう日が来るとは思ってもいませんでした。
砂掛けばばあ、子泣きじじい、ぬりかべ、いったんもめんも健在。
これからは、休日の楽しみが増えそうです。

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