車を少しでも高く買取してもらうには

車買取において、誰しも少しでも高く買取してもらいたいと思っています。
そのためのポイントを、いくつかご紹介しましょう。

基本として、「買取額が高くなりそうな点は積極的に伝える」「正確な情報を伝える」の二つが挙げられます。

査定が円滑に進むよう書類を揃えておき、そこで自車のよい点も調べておきます。

「ドライブレコーダーが付属している」「リアシート用のサイドエアバッグが付いている」「ディスチャージヘッドランプが付いている」などの利点があれば、すべて書き出しておきましょう。

特に、目視でチェックしにくい場所にある装備は、こちらから伝えないと査定士には気付いてもらえないことがあります。

加えて、自車のメンテナンスをしっかり行っているのなら、その書類も用意しておくべきですし、定期的にボディーコーティングをしているという場合も同様です。

そして、車種・年式・走行距離などの基本情報は、正確に伝えましょう。
これらは、一つ違うだけでも、かなり査定額に影響してしまいます。
さて、ここで気になるのが、「修復歴」です。

修復歴とは、天井やピラーなど車体の基礎に当たる部分を修理した履歴を指します。

大きな修理をしている場合、乗り心地などが変わってきますから、買取価格は下がってしまいます。

しかし、それを黙っているのはフェアではないですし、いずれにせよ調べれば分かってしまうことです。

また、それを隠していると、査定士の心証も悪くなります。
ですから、「必要なことだけ伝える」というのが重要になってきます。
そして、さらに買取額を上げるためにはどうしたらよいかということですが、見た目をキレイにしておくことは当然ながら、査定士が気にしそうな所をキレイにしておくとよいといえます。

例えば、足回りについては、査定士はボディーの下回りをチェックしますが、このときにタイヤの泥を落としておくなどしておけば、心証はよくなります。
見た目のみならず、車内の臭いを消しておく、というのも気を付けておくべきポイントです。

タバコやカビの臭いはもちろんですが、芳香剤の匂いもよい印象は与えません。
除菌スプレーと消臭剤を使って、臭いを消しておきましょう。

上記のようないろんな条件によって、走行距離や年式、色が同じような車であっても査定額は大きく異なる可能性も実際にはあります。

例えばですが、参考までに5年落ちの日産セレナの一般的な査定額はだいたい110万円~147万円前後(*)だそうです。

実に40万円近く査定額が変わりますので、できるだけきれいな状態で査定に出すように心がけましょう。ちょっとしたことで数万円程度は得をすることは多々あります。

*参考サイト:https://kuruma-uru.sakura.ne.jp/post-947

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